FAQ よくある質問とその回答


SULS

SULSとは何ですか?

正式名称は「Social University Learning System」でソーシャルユニバーシティおよび薬剤師生涯学習センターが開催する講座の受講支援システムです。
講座の申込み、認定単位数の管理などが可能です。

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当サイトをご利用になるには会員登録(無料)が必要です。「新規登録する」ボタンより新規会員登録をお願いいたします。
※法人会員のご登録につきましては、各社ご担当者様にご確認いただきますよう、お願いいたします。

登録は有料ですか

登録は無料です。

薬剤師でなくても登録できますか

薬剤師以外の方も登録可能です。新規登録の際に職種を選択していただいております。

今までにソーシャルユニバーシティの講座を受講したことがあるのですが
新規登録は必要ですか

必要です。「新規登録する」より新規会員登録をお願いいたします。

新規登録の受付メールが届きません

送信されたメールが、「迷惑メール」フォルダに入ってしまうケースがございます。
「受信トレイ」にメール が見あたらないときは、「迷惑メール」フォルダをご確認いただきますようお願いいたします。
info@suls.jpのアカウントが受信できますよう設定も合わせてお願いいたします。
「迷惑メール」フォルダ等を確認しても見あたらない場合は、メールアドレスを誤って入力された可能性が推測されます。事務局までお問い合わせください。

パスワードを忘れてしまいました

「パスワードを忘れた場合」よりお手続きください。新しいパスワードを発行いたします。

登録のメールアドレスを忘れてしまいました

ログイン後、プロフィールよりご確認ください。

講座申込み

受講スタイルは

会場で受講する「集合講座」と、ご自宅などで視聴する「オンデマンド講座」があります。

講座の申込みはどこからできますか

お申込みの流れは下記の通りです。
1. ログインして「講座一覧」または「オンデマンド受講」から講座をクリックすると、「この講座を申し込む」ボタンが表示されます。
2. 「この講座を申し込む」ボタンをクリックしたら「会場」を選択して申し込みます。有料の講座の場合は、支払い方法も選択します。
3. 講座を申し込むと、「申込受付けメール」が送信されます。
4. お申し込んだ講座はダッシュボードの「お申込み講座」に表示されます。
もし、1時間以上経過してもメールが届かない場合は、恐れ入りますが「連絡先・お問い合わせ先」までご一報くださいますようお願い申し上げます。開催日当日は、受講票をシステムから印刷して、お持ちください。「会場」の地図やアクセス方法は、ダッシュボードの「お申込み講座」でご確認ください。

申込み受付メールが届きません

送信されたメールが、「迷惑メール」フォルダに入ってしまうケースがございます。
「受信トレイ」にメール が見あたらないときは、 「迷惑メール」フォルダをご確認いただきますようお願いいたします。
info@suls.jpのアカウントが受信できますよう設定も合わせてお願いいたします。
「迷惑メール」フォルダ等を確認しても見あたらない場合は、メールアドレスを誤って入力された可能性が推測されます。事務局までお問い合わせください。

どの講座に申し込んだか忘れてしまいました

ログイン後、ダッシュボードに「お申し込み講座」が表示されます。

事前に受講料の支払いは必須ですか

必ず事前にお支払いください。支払が完了いたしますと受講票が発行されますので、印刷して当日お持ちください。

受講をキャンセルした場合、返金されますか

開催日の7日前までは返金いたします。それ以降は返金いたしかねますのでご了承ください。

本プログラムのシステム動作環境は?

本プログラムのシステム動作環境は、以下の通りになります。

【パソコン】

■ Windows
  • OS:Windows 7 / 8.1 / 10 (全て64bit)
  • WEBブラウザ:IE11(32bit/64bit)、Google Chrome(64bit)、Mozilla Firefox(64bit)
■ Apple Mac
  • OS:Apple Mac OS X、 iOS 10 / 11
  • WEBブラウザ:Safari

【スマートフォン・タブレット】

■ Apple Mac
  • OS:Apple iOS 10 / 11
  • WEBブラウザ:Safari
■ Google Android
  • OS:Google Android 6 / 7 / 8
  • WEBブラウザ:Google Chrome
    ※Android標準ブラウザは使用できません。

認定薬剤師研修制度について

認定薬剤師研修機関とは?

認定薬剤師研修機関とは薬剤師認定制度認証機構(第三者評価機関 )から認証された機関のことで、認定単位シールを発行することが でき、認定薬剤師を認定することができます。各機関の認定単位シ ールや認定申請は相互に互換性がありますが、機関ごとに規定が異 なりますので、詳細は各機関にお問い合わせください。 他の研修機関(プロバイダー)単位等の受け入れ条件の一覧表(簡潔版)が薬剤師認定制度認証機構のホームページにリンクされていますので、ご参照ください。
http://www.cpc-j.org/contents/c15/ukeirejyouken

ソーシャルユニバーシティ 薬剤師生涯学習センターが発行する認定単位シールを、他の研修機関(日本薬剤師研修センターなど)が発行する手帳に貼ってもいいのでしょうか?

薬剤師認定制度認証機構で認証されている研修機関であれば、認定単位シールも全く同様にご使用いただけます。ただし、認定申請に当たってはそれぞれの研修機関の規定により、制限がありますので、各研修機関の規定をご参照ください。

他の研修機関が発行する認定単位シールを、ソーシャルユニバーシティ薬剤師生涯学習センターが発行する手帳に貼ってもいいのでしょうか?

薬剤師認定制度認証機構で認証されている研修機関であれば、認定単位シールも全く同様にご使用いただけます。
ただし、ソーシャルユニバーシティ薬剤師生涯学習センターの認定基準では、新規で20単位以上、更新で15単位以上はソーシャルユニバーシティ薬剤師生涯学習センターの認定単位シールを貼って頂くことで、認定申請または更新申請が認められます。

他の研修機関が発行する手帳を、ソーシャルユニバーシティ薬剤師生涯学習センターへの認定薬剤師申請で使用することができますか?

ソーシャルユニバーシティ薬剤師生涯学習センターの発行した認定単位シールを新規20単位、更新15単位以上貼ってあれば、薬剤師認定制度認証機構から認証されたどの研修機関が発行した手帳でも認定申請を受け付けます。

認定基準について

新規認定条件は

生涯学習センター主催の研修を受け、生涯研修認定単位(シール)を取得します。
新規認定は4年以内に40単位以上、毎年5単位以上の取得が必須です。

新規で認定を受ける際の起算日は

初めて研修を受講し単位を取得した日とします。

新規の認定は最短何年から申請できますか

最初の認定は、1年以内でも40単位以上を取得していれば、認定を受けることができます。

更新認定条件は

更新は3年毎に30単位以上の取得(毎年5単位以上の取得が必須)により、更新することができます。
なお、毎年最低5単位の取得ができなかった場合は更新できず、また新規申請としての取り扱いとします。

他の研修機関(プロバイダー)の単位の取り扱いは

薬剤師認定制度認証機構が認証した生涯研修プロバイダーが発行 する生涯研修認定単位(シール)も有効としますが、新規は40単位中20単位以上、更新は30単位中15単位以上を当「薬剤師生涯学習センター」が主催、共催する事業で取得してください。

同一研修会受講の際の単位取り扱いは

同一研修会の重複受講による単位取得は、累積単位として認められません。

研修の開催日・内容が不明の単位の取り扱いは

受講シールがあったとしても、その研修の詳細が記入されていないとその研修の証明とはならないため、認定申請のための単位としては認められません。

特別な事由により所定単位の取得ができない場合の取り扱いは

妊娠、出産、病気等で研修が続けられなかった場合、理由、期間、それを証明するもの(母子手帳の証明欄の写し、診断書等)を添付してください。期間延長を認めた場合(最高1年間)、認定申請の際、 申請書にその旨ご記入ください。

認定対象の研修について

(1)集合研修

集合研修は、生涯学習センターが主催または共催する研修とする。
90分を1単位とし、1日4単位を上限とする。ただし、学会等で複数日にわたって行われる研修については、2日6単位、3日間9単位を上限とする。なお、研修会の講師には、参加単位のほかに1単位を付加する。

(2)e‐ラーニング(オンデマンド配信)研修

e‐ラーニング研修は、スキルアップ講座の録画を一定期間内に視聴し、規定の報告書を提出する。
90分(1コマ)につき1単位、1日上限2単位、年間上限は総単位の半数までとする。

(3)実習研修

実習研修は、生涯学習センターが予め実習研修依頼先の承諾を得た施設で行う研修とする。
実習研修の単位基準は、120分につき1単位とする。 ただし、本制度以外の特定の資格取得を目的とする受講者のみを対象とする実習研修については、単位を交付しない。

(4)自己研修

自己研修は、自宅等において実施細則で定める教材を用いて行い、 かつ、「受講単位請求書」の提出による研修とする。
自己研修の単位基準は、240分につき1単位とする。なお、研修時間の積算を認める。

(5)論文執筆

所定の学会誌や学術雑誌などに論文を執筆すること。
筆頭著者は5単位、共著者は2単位とする。

(6)学会発表

所定の学会で口演またはポスターで発表すること。
発表者は2単位、共同発表者は1単位とする。

お問い合わせ

一般社団法人ソーシャルユニバーシティ 薬剤師生涯学習センター


TEL:03-5413-8922(平日9時-18時)

Email:info@suls.jp